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部 位 特            徴
犬の目は比較的顔の前面に位置しています。視力自体は悪いのですが、動体視力(動いているものを捕える視力)が優れているのが特徴です。
人の視力で表すと 0.2〜0.3 程度近年の研究で、青・紫・黄 は見えることがわかり、青や緑、その混合色を見ており、人の見ている色の世界と犬の見ている色の世界は異なっています。
また、最近の説では「赤色は認識できない」、とされているようです。
健康な犬の鼻先は湿っていて、病気になった時と寝起きは乾いているのが普通。
犬の持つ能力の中でも特に優れているのが嗅覚です。
人間の約百万倍の能力があると言われ、犬同士では、挨拶代わりにお互いのにおいを嗅ぐ事で、相手の情報を知ることが出来ます。
鼻孔は大きく、複雑にひだがあり、空気に触れる面積が広いため、嗅覚をつかさどる細胞が広く分布している。
犬の歯は、上顎に20本、下顎に22本あり、もっとも発達しているのはやはり犬歯。
一般には牙と呼ばれる長く鋭いこの歯で、獲物を切り裂く大事な役目の持ち主。草食動物の様に、臼歯で食べ物をすりつぶしたりすることはできないので、獲物の肉は切り裂いた後、丸飲みします。歯の衰えは早く、1年もたつと下顎の門歯がすり始めることに。歯のすり減り具合で、その犬の大体の年齢を推察することが可能だそうです。
犬種によってさまざまな頭の形があり、耳の位置や形も異なり、筋肉が発達し、音のする方向に向かってよく動きます。
人間の数千倍もの音を聞き分けることが出来、人間には聞こえない超音波も聞き取れるそうです。
ひげ 猫は、ひげを自分が通れる大きさだという感知するために利用していますが、犬はひげの触感が鈍く、切りそろえてしまっても問題はありません。
味覚はかなり鈍感で、むしろニオイでたべているようです。
舌の汗せんで体温調整をしています。
しっぽ 体のバランスをとっています。形もさまざまです。うれしい時は勢い良く振り、怖かったり、おびえたりしているときは、後ろ足の間にはさんだり、機嫌が良い時は、ゆっくり振っています。
コミュニケーションの手段や、感情を表現する事としても大きな役割があります。
体の保温する為の役割もあり、寒い冬などは体を丸めて頭から体にかけて尻尾で覆い、体温を保温してます。
犬種によっては断尾したりもします。
肉球 足への衝撃をやわらげる為のクッションのような役目をしています。
肉球は体温を知る目安にもなり、普段は冷たい肉球がさわってみて熱いと感じたら、発熱している可能性があるので、元気がない時にちょっと触って確認するのも病気の早期発見につながることもあるでしょう。
肉球には、わずかに「汗腺」があり、体の中で唯一、汗をかくことができる部分です。
おしり 肛門腺という腺があり、そこから独自のニオイを発しています。犬同士がおしりのニオイをかぎ合うのは、このため。ウンチをする時に肛門腺が絞られ、分泌液も自然に出るようにはなっているようですが、個体差もある
ので1ヶ月に回程絞ってあげるといいようです。(肛門を正面に見て、時計で言う「4」と「8」の所に肛門腺があるので、圧迫するようにして搾り出します。くれぐれも顔を近付けない様にね!)
呼吸 呼吸数は1分間に10から30回。脈は70〜120回で、子犬や小型犬の方が大型犬よりもはやめ。
妊娠期間 妊娠期間は約2ヶ月前後。犬種により一回の出産で、複数の赤ちゃんを出産します。